福島第一原発事故後の脱原発を求める市民運動を記録した映画「脱原発 いのちの闘争」。 その上映をめぐり、鹿児島県出水市が公共施設の利用を許可しなかったことが1日明らかになりました。 この「脱原発 いのちの闘争」という映画は、福岡県古賀市在住の記録映画作家西山正啓さんが監督した映画で、九州電力の情報公開のあり方や原発の安全対策に対する市民の抗議デモや、川内原発3号機の増設予定地でウミガメの保護に取り組んでいる住民などを記録したドキメント映画です。 地元の市民交流センターで10月下旬に上映会を開くことを決め、9月28日に窓口で仮予約したのですが、その2日後に窓口担当者からセンターの使用について不許可の連絡があったそうです。 どうやら「映画のタイトルに『闘争』という政治的な意味合いがある言葉が使われていることが問題になったようですが、センター側はそれが理由ではないと説明しているようです。 今週債務整理をしました。 肩に乗っていた重荷をおろすことができてスッキリしています。 何事も無理は禁物ですね。